ソープは風俗業を語る上で重要な存在

昔大学生だった頃に卒論で、ソープランドについての考察を書こうとして止められたくらいソープに入れ込んでいるんですが、ソープランドの歴史について真面目に語ることってあんまり多くないですよね。やっぱり性風俗産業と言うのは憚られる存在という認識があるからなのか、それとも自分が気持ちよくなればそんなのどうでもいいやって事なのか、日本の風俗業を語る上で絶対に欠かせない重要な部分であるソープを軽視しすぎているんじゃないかと思うんです。じゃあ、ソープランドについて思う存分語ってみろって言われますが、正直な所内部事情にそこまで精通している訳じゃないので、細かい話は出来ません。でも日本がここまで成長してきた事とソープとは全く関係のない話じゃないと思うんです。人間のモチベーションっていうのはエロスによって上がることが多いですので、高度成長期なんかはソープランドの前身である例の風呂で英気を養ってバリバリ働いてたんだと思います。たかだかソープランドだけで日本が成長してきたなんて、そんなことはないと言いますが、見くびったらいけません。これからのソープの発展次第で、日本の運命が左右されると本気で思っていますから。